2018年08月15日

高校野球


お盆休み、皆さまは、どうお過ごしですか?
今日は朝から雨が降ってました。
空もどんより、ジメジメと蒸し暑いです!

さて、
8月5日から開催されている、
夏の全国高等学校野球選手権大会野球
今年は100回目の記念大会です!
奈良県からは、
夏の大会は初めての出場となる、
奈良大学付属高校が出場されています。
一回戦、羽黒高校(山形)に勝利して、
今日の午後から、日大三高と戦います野球

[本日の甲子園球場は10:55に満員通知が発表されました]

なぜか、どんどん高校野球にのめり込んでる私…
プロ野球には全く興味なし!なんですが、
6チャンネルの『熱闘甲子園』は録画するほどにわーい(嬉しい顔)

朝日放送のテーマソング、嵐の夏疾風(なつはやて)八分音符が流れると、
泣けますたらーっ(汗)
そんな、夏疾風(なつはやて)の意味を調べてみると、
[日本に古くから伝わる“夏らしくまぶしく吹き抜ける風”を表す]

高校野球って、最後まで何が起こるかわかりません。
ドキドキする試合が、
今年はとても多くて、涙なしではみてられません!

野球部の部員数が100人近くの学校もたくさんありますが、
ベンチに入れるのは、たった18人。
そして試合でプレイできるのは、その中の9人です。
試合に負けてしまうと、次の試合には進めません。
負けたら終わりです。
特に三年生は引退となります。
どんな時も全力で走りボールを追う選手は、
汗と泥にまみれ、甲子園で優勝する事だけを目指しているのです。
その姿に勝敗は関係なく、応援している側も涙してしまいます。

お昼からの、奈良大附属!
ぜひ!もう一勝!
頑張ってください!

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夏疾風…作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁

遠く見える蜃気楼 投げ出しそうな心
どこからか聞こえてくる 励ましてくれる声
いつか返したいんだ 数え切れない「ありがとう」
約束果たせたら 君と笑い合いたい

さぁ 舞い上がれ夏疾風 抑えきれずに高鳴る鼓動
限りある時の中 輝け命
暮れてゆく茜空 明日へとまた つなぐ希望
どんな未来が 待っていても

一人ひとりの物語
泣いたり笑ったり
喜び(苦しみ) 分け合い(助け合い)
こみ上げる想いのままに さぁいこう

今 吹き抜ける夏疾風 新たな息吹を告げる風の音
まばゆい光集めて 願いを乗せて
どこまでも続く蒼空 見上げる夢に手を伸ばして
いつの日にか 届くように
夏疾風…

吹き抜ける風に(夏疾風)
願いを乗せて(夏疾風)
約束の場所へ(夏疾風)
いつの日にか
posted by スタッフ。 at 11:43| 日記